このページを開いてくれたあなたは、
もしかすると、少し困っているのかもしれません。
こころや暮らしのことで立ち止まったとき、
「誰に、どこに、どう相談すればいいのか」が
分からなくなることは、珍しいことではありません。
このページは、
相談を受ける場所ではありません。
でも、迷わずに次へ進むための案内をまとめています。
どうか、落ち着いて、
今の自分に近いところから読んでみてください。
この場所について
「こころと暮らしの保健室」は、
行政書士の資格を持ち、精神保健福祉士である筆者が、
これまでの経験や学びをもとに書いている 読みものの場 です。
- 医療行為
- 診断
- 個別相談
- 緊急対応
これらを行う場所ではありません。
ここは、
少し休んで、考えを整理するための休憩所です。
いま、すぐに支えが必要な場合
もし今、
- 自分や誰かを傷つけてしまいそう
- 強い不安や混乱で、ひとりで耐えられない
- 暴力・被害・緊急の危険がある
と感じている場合は、
このサイトを読み続けるよりも、
専門の窓口に直接つながってください。
リスト(箇条書き)
- いのちの電話
https://www.inochinodenwa.org/ - お住まいの都道府県 精神保健福祉センター
https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iyakuhin/yakubutsuranyou_taisaku/hoken_fukushi/index.htmlhttps://www.mhlw.go.jp/kokoro/support/mhcenter.html - 緊急時
警察:110
救急:119
つながることは、正しい判断です。
迷っている段階の方へ
「緊急ではないけれど、
このままでいいとも思えない」
そんなときは、
公的な相談窓口を“案内所”として使うのがおすすめです。
多くの市町村には、
- 福祉総合窓口
- まるごと相談窓口
- 子ども家庭相談窓口
といった、
最初に話を聞いてくれる窓口があります。
あなた自身が、
制度や法律を理解していなくても大丈夫です。
「こういうことで困っていて…」
と話すところからで、十分です。
👉 詳しくまとめた記事はこちら
困ったときの相談先 ― 公的な窓口につながるための案内
このサイトへのご連絡について
このサイトには、
個別の相談を受ける窓口は設けていません。
ただし、
- 記事の誤りのご指摘
- 表現についてのご意見
- 情報更新のご連絡
については、
一方向のメッセージとして受け取る窓口を設けています。
※ 原則として、個別の返信は行っていません。
※ いただいた内容は、管理・改善の参考として扱います。
ここまで読んでいただいて、ありがとうございます。
どうか、
あなたに合った場所へ、
無理のない形でつながれますように。