この卒業制作「re:al」は、
精神保健の現場経験をもとに設計したPWAです。
目的は、
人を元気にすることでも、
考え方を変えることでもありません。
強い刺激や緊張から、一度「戻る」ための場をつくることです。
Route A / 遮断
刺激が強すぎるとき、
考えずに、すぐ距離を取るための入口です。
Route B / けいこ
呼吸とリズムを使って、
評価せず、目標も持たず、
身体が自然に整う条件だけを用意しています。
設計の軸にあるのは、
禅・武道・舞台芸術に共通する
「型」「間」「止まり」という考え方です。
このアプリは、
人を変えるためのUXではなく、
人を壊さないためのUXを目指しました。
免責事項
本アプリは医療行為や治療、診断を目的としたものではありません。強い不調や心身の異常を感じている場合は、専門の医療機関にご相談ください。本アプリの利用により生じたトラブルや損害について、一切の責任を負いかねます。